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【養老】600系D04(元京急ラッピング車)塩浜検修車庫出場回送

2023年10月30日に、西大垣検車区所属の600系D04が、塩浜検修車庫での定期検査を終え、車体・台車再塗装を実施し出場しました。京急ラッピングが剥がされて通常塗装になっています。


〜参考リンク〜
【養老】600系 D04(京急カラー) 塩浜検修車庫入場回送

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コメント

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#23604

2023年10月30日9時45分
この編成も、いずれサンリオラッピング車になるかもしれませんね。
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#23642 内

2023年10月30日18時53分
D06もマルーンに戻る。
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#23644

2023年10月30日19時23分
京急の赤と近鉄のマルーンレッドは色味が違う。近鉄の方が濃い。だから白帯を剥がしただけではない。でも、確かに「剥がされた」という表現は変だな。正しくは「塗り替えた」だな。重箱の隅をつつくような指摘、すみません。
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#23649

2023年10月30日20時48分
確かに今のところは無いですね。"いずれ" ですよ(^_^)。曖昧な表現失礼しました。
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この記事の用語解説

出場とは?

「出場(しゅつじょう)」とは、車両が工場(車両工場・車両所)での検査や修繕を終え、ふたたび本線に戻ることを指す鉄道用語です。逆に工場へ入るときは「入場」と呼ばれ、両者はセットで扱われることも多いです。

詳しい解説

そもそも鉄道車両は、法令と会社ごとの基準に基づき、定期的に分解点検や部品交換を行います。大きく分けると「重要部検査(約3~4年ごと)」「全般検査(約6~8年ごと)」などがあり、これらの長期検査では車体を持ち上げ、台車やモーター、制御装置に至るまで徹底的にチェックしたりします。

点検が完了すると、まず工場構内で“試運転”を実施し、ブレーキや加速性能、各種センサーの動作を確認。その後、営業路線へ試運転列車として送り出され、最終的な性能テストをパスしてはじめて「出場」となることが多いです。

なお、新造車両の場合でも「メーカー工場を出場し、甲種輸送(貨物列車での輸送)に付く」という表現を用います。

編集履歴を見る(著者:Nanohana


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