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【JR東】E217系クラY-41編成 東京総合車両センター出場回送

2023年2月14日、鎌倉車両センター本所所属のE217系クラY-41編成が検査を終え、東京総合車両センターを出場し所属先まで回送されました。


〜参考リンク〜
E217系クラY-41編成(Y-41編成/Y41編成)の編成データ

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【JR東】E217系クラY-41編成 東京総合車両センター出場回送 - 大崎~西大井間にて撮影
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コメント

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#10541 クハ115 1022

2023年2月14日17時43分
連結器新しいのにスカート汚ねぇww
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#10543

2023年2月14日17時55分
相変わらずスカートは汚いのね(笑)
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この記事の用語解説

E217系とは?

E217系は、1994年から1999年にかけて745両が製造されたJR東日本の直流近郊形電車です。横須賀線・総武快速線で113系を置き換える目的で導入され、東京〜久里浜間の横須賀線、東京〜千葉方面の総武快速線を中心に活躍しました。一時は一部編成が東海道線へ転用され、東京〜熱海間でも運転されました。

主な特徴

車体は軽量ステンレス製で、制御方式はVVVFインバータ制御、回生ブレーキを備えています。近郊形電車としては初の4扉車を採用し、混雑対応を重視しながら、一部車両にはボックス席も設けて長距離利用にも配慮しました。基本11両編成には2階建てグリーン車も組み込まれ、以後のJR東日本の一般形・近郊形電車に大きな影響を与えた形式として知られます。:

製造時期ごとの差異と現在

E217系は「○○番台」という大きな番台区分よりも、量産先行車を含む製造次車ごとの差が目立つ形式です。製造時期により、車内ボックス席の構造、握り棒の有無、トイレの大型化、前面貫通扉まわりの仕様などに違いがありました。後継のE235系1000番台への置き換えが進んだ結果、E217系はすでに営業運転を終えた引退形式として扱われています。

出場とは?
編集履歴を見る(著者:まいかぜ


参考リンク

E217系クラY-41編成(Y-41編成/Y41編成)の編成データ

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撮影: ときなり
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この記事の作者について
まいかぜ
まいかぜ

2nd-train ライター

2018年より記事執筆を担当

JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の鉄道を中心に執筆

2,100件以上の鉄道ニュース記事を執筆

150社以上の鉄道会社について記事を作成

首都圏の鉄道を中心に、新型車両導入やダイヤ改正などの最新情報を配信。特にJR東日本と東京メトロの動向に詳しく、わかりやすい記事作成を心がけています。