2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】DLすいぐんの運転に向けて試運転が水郡線で実施

2022年12月1日に、DLすいぐんの運転に向けて試運転が水郡線では実施されました。使用車両は、DE10-1654+DE10-1604+12系5両でした。12月3/4日に、水戸〜常陸大子間(往復)で運転されます。

記事を評価 

【JR東】DLすいぐんの運転に向けて試運転が水郡線で実施(1枚目)
 w.D
 いいね(0)
一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#8037 クハ115 1022

2022年12月2日17時51分
結構迫力ありますね!北上線迂回時代のあけぼのみたいww
通報
ユーザーアイコン

#8040

2022年12月2日19時09分
急行おがにも見えますね!
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

DE10とは?

DE10とは

DE10形ディーゼル機関車は、1966年から1978年にかけて708両が製造された日本国有鉄道(国鉄)の中形ディーゼル機関車で、2026年もJR東日本・JR西日本・JR九州などに一部が所属しています。ローカル線の貨客列車牽引や駅・操車場での入換を主目的に登場し、全国の非電化支線や貨物駅構内で幅広く活躍しました。

特徴と番台区分

技術面では、V形12気筒ディーゼルエンジンと液体変速機を組み合わせ、本線走行と入換の両方に対応できるのが特徴です。車体は運転室を中央付近に置いた凸形で、3軸台車+2軸台車の5軸構成とすることで軽い軸重を実現したセミ・センターキャブ構造を採用しました。番台は、暖房用SGを備える基本番台・1000番台、SGを省略した500番台・1500番台に大別され、1000番台・1500番台は出力向上形として知られます。現在は数を減らしたものの、イベント展示、回送、工事列車、入換などでなお現役車が見られます。

編集履歴を見る(著者:Butterfly


同じ会社の他の記事

【JR東】キハ110系「TOHOKU EMOTION」郡山総合車両センター出場試運転(202604)

【JR東】キハ110系「TOHOKU EMOTION」郡山総合車両センター出場試運転(202604)

撮影: うちだいぶつぱぱ
【JR東】E531系K456編成郡山総合車両センター入場回送(202604)

【JR東】E531系K456編成郡山総合車両センター入場回送(202604)

撮影: AjikiKioroshi
【JR東】E2系J75編成が新潟新幹線車両センターから回送

【JR東】E2系J75編成が新潟新幹線車両センターから回送

撮影: 乳父
【JR東】EV-E801系G3編成秋田総合車両センター構内試運転

【JR東】EV-E801系G3編成秋田総合車両センター構内試運転

撮影: 藍初 奏(あいそめ そー)
【JR東】E233系C3編成外房線試運転

【JR東】E233系C3編成外房線試運転

撮影: ミフ各停
ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

鉄道ニュース




ニュース移動