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【JR海】N700A(スモールA)X42編成浜松工場全検出場試運転

2022年9月14日に、大阪交番検査車両所所属のN700A(スモールA)X42編成が、浜松工場での全般検査を終えて、浜松工場〜名古屋間で試運転を実施しました。



〜参考リンク〜
JR東海N700AX42編成の編成表

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コメント

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#5561 115系旧長野色

2022年9月14日20時53分
スモールAは廃車が進んでいますが、この中で全検は珍しいんじゃないですか?
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#5581

2022年9月15日8時23分
 編番から見ると後期編成ですので、N700Sの投入ペースを勘案するとそういうこともあるでしょう。新幹線は全般検査周期も短いですし。
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#5585 スーパーあさかぜ

2022年9月15日10時42分
スモールAって、台車振動検知システム あったかな? 
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#5590

2022年9月15日12時53分
Wikipediaにはないと書いてありますね。
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#5621

2022年9月16日17時21分
多分、前期編成の廃車を優先して暇があったら後期編成も廃車するみたいな感じでしょうか?
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この記事の用語解説

出場試運転とは?

出場試運転とは、車両工場・総合車両所・総合車両センターなど、全般検査や重要部検査などを行うことができるような車両整備基地での検査などを終えて試運転する列車を指します。
JR東日本の新保全体系の適応車については、重要部検査や全般検査ではなく、走行距離60万キロメートル毎に実施する指定保全、120万キロメートル毎に実施する装置保全、240万キロメートル毎に実施する車体保全などがあり、その後に試運転を実施する場合、一般的に出場試運転と呼ばれます。
なお、実際に試運転自体が出場後に行われることと、出場前に実施される場合がありますが、後者も一般的には出場試運転と呼ばれます。

出場とは?
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JR東海N700AX42編成の編成表

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この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。

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