2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【秩鉄】5000系5001F熊谷工場出場試運転

2021年7月9日、秩父鉄道5000系5001Fが熊谷工場での検査を終え、広瀬川原車両基地〜武州荒木間で試運転を行いました。

記事を評価 

一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン

#961 栗林 克久クリバヤシ カツヒサ

2021年7月11日6時31分
この車両が「東武東上本線」を走る予定だった?どことなく「東武8000系」旧顔に似てるかも?
通報

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

出場試運転とは?

出場試運転とは、車両工場・総合車両所・総合車両センターなど、全般検査や重要部検査などを行うことができるような車両整備基地での検査などを終えて試運転する列車を指します。
JR東日本の新保全体系の適応車については、重要部検査や全般検査ではなく、走行距離60万キロメートル毎に実施する指定保全、120万キロメートル毎に実施する装置保全、240万キロメートル毎に実施する車体保全などがあり、その後に試運転を実施する場合、一般的に出場試運転と呼ばれます。
なお、実際に試運転自体が出場後に行われることと、出場前に実施される場合がありますが、後者も一般的には出場試運転と呼ばれます。

出場とは?
編集履歴を見る(著者:Butterfly


同じ会社の他の記事

【秩鉄】SLパレオエクスプレス 乗務員訓練

【秩鉄】SLパレオエクスプレス 乗務員訓練

撮影:
【秩鉄】5000系5002Fを使用した鉄道ファン主催の「Rekan KRL」インドネシア装飾団臨が運転

【秩鉄】5000系5002Fを使用した鉄道ファン主催の「Rekan KRL」インドネシア装飾団臨が運転

撮影: ひなちゃす
【秩鉄】C58-363が羽生へ試運転

【秩鉄】C58-363が羽生へ試運転

撮影: 乳父
【秩鉄】「SL桜沢みなのバースデーエクスプレス」運行

【秩鉄】「SL桜沢みなのバースデーエクスプレス」運行

撮影:
【秩鉄】「桜沢みなの」記念ヘッドマークを取り付けて運行開始

【秩鉄】「桜沢みなの」記念ヘッドマークを取り付けて運行開始

撮影: 北与野民@写真垢
ホーム > ニュース > 秩鉄のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。