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【JR貨】DD200-14甲種輸送される

2021年3月24日に、川崎重工業兵庫工場よりDD200-14が甲種輸送されました。鷹取→吹田貨物ターミナル間は 岡山機関区所属のDE10-1743が牽引し 吹田貨物ターミナル→稲沢機関区間では、3月20日に特大貨物シキ801B2を牽引してきた新鶴見機関区所属EF65-2094が牽引しました。

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この記事の用語解説

特大貨物とは?

鉄道における「特大貨物」とは、通常の貨車では輸送できない大きさや重量を持つ貨物を指します。これには、大型変圧器や発電所用の設備などが含まれます。特大貨物の輸送には、専用の貨車である「大物車(シキ)」が使用されます。

A梁(低床式):凹型の台枠に貨物を載せるシンプルな方式。

B梁(吊掛式):貨物を車体の一部として挟み込む方式。

C梁(落し込み式):貨物を梁の中央に落とし込む方式。

D梁(分割低床式):低床部分を分割して貨物を積載する方式。

川崎重工とは?
新鶴見機関区とは?
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最終確認: 2021年3月24日


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この記事の作者について
Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。