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【近鉄】1400系FC05出場試運転

2021年2月16日に、1400系FC05が五位堂検修車庫を出場し、近鉄大阪線で試運転を行いました。

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【近鉄】1400系FC05出場試運転(1枚目)
 丹波橋から先新田辺までの各駅
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コメント

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#388 [会員]SHIMAKAZE
2021年2月16日17時54分
あの1201系ありません 1400系です
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#389 [会員]丹波橋から先新田辺までの各駅
2021年2月16日17時57分
1枚 Mi22の写真が紛れています。 Mi22として投稿しました。
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#390 [会員]SHIMAKAZE
2021年2月16日19時48分
下は車両ちがいます6419系です
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#393 [会員]Nanohana
2021年2月16日23時52分
申し訳有りません。両件ともに修正済みです。間違いしてきは「間違いを指摘する」よりお願いします。
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この記事の用語解説

201系とは?

201系とは

ふと中央線や大阪環状線で鮮やかなオレンジやライトグリーンの電車を見かけ、「あれ、モーター音が少し静かだな」と感じた経験はありませんか?──それこそが201系。1979年に国鉄が「省エネ電車」を目指して開発した通勤形電車で、従来の抵抗制御に代わり電機子チョッパ制御を本格採用し、エネルギー消費を大幅に抑えたことが最大の特徴です。量産は1981年から始まり、最終的に1,018両が製造されました。JR発足後はJR東日本とJR西日本に継承され、首都圏の中央快速線・京葉線や関西圏の大阪環状線・大和路線などで活躍。45年にわたる働きを終え、定期運用は2025年3月のダイヤ改正前日に幕を閉じています。

詳しい解説

では、201系がなぜ「省エネの先駆け」と呼ばれたのか、もう少し深掘りしてみましょう。最大のポイントは電機子チョッパ制御と呼ばれる方式です。これはモーターへ送る電気を細かく「断続」させて出力を調整する仕組みで、熱としてムダに捨てていた電気を大幅に削減できます。また回生ブレーキを搭載し、減速時に発生する電力を架線側へ戻すことでさらなる省エネを図りました。結果として、当時主流だった103系と比べて約30%も消費電力量を節約したと言われます。

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Butterfly
Butterfly

2nd-train 副編集長

2014年より記事執筆を担当

JR・私鉄の新型車両情報、地方私鉄のニュースを中心に執筆

2,000件以上の鉄道ニュース記事を執筆

100社以上の鉄道会社について記事を作成

地方私鉄から大手私鉄まで、幅広い鉄道会社のニュースをカバー。平日日中の速報記事を主に担当し、タイムリーな情報配信を心がけています。