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【JR貨】4058レにトラブルが発生しDE10-1119が救援

2020年7月14日、4058レを牽引していたEF510-507のパンタグラフ に不具合が深坂トンネル走行中に発生し走行不能となりました。その影響で、JR西のDE10-1119により救援されトンネル内から脱出しました。この影響で、北陸本線木ノ本~敦賀間と湖西線近江今津~近江塩津間で長時間に渡り運転見合わせが続きました。

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【JR貨】4058レにトラブルが発生しDE10-1119が救援 - 新疋田駅にて撮影
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【JR貨】4058レにトラブルが発生しDE10-1119が救援 - 新疋田付近にて撮影
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破損したパンタグラフ
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【JR貨】4058レにトラブルが発生しDE10-1119が救援 - 新疋田駅にて撮影
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コメント

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#47 あかパン

2020年7月15日15時50分
JR西のDE10が貨物列車を牽くのは珍しいですね
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この記事の用語解説

DE10とは?

DE10とは

DE10形ディーゼル機関車は、1966年から1978年にかけて708両が製造された日本国有鉄道(国鉄)の中形ディーゼル機関車で、2026年もJR東日本・JR西日本・JR九州などに一部が所属しています。ローカル線の貨客列車牽引や駅・操車場での入換を主目的に登場し、全国の非電化支線や貨物駅構内で幅広く活躍しました。

特徴と番台区分

技術面では、V形12気筒ディーゼルエンジンと液体変速機を組み合わせ、本線走行と入換の両方に対応できるのが特徴です。車体は運転室を中央付近に置いた凸形で、3軸台車+2軸台車の5軸構成とすることで軽い軸重を実現したセミ・センターキャブ構造を採用しました。番台は、暖房用SGを備える基本番台・1000番台、SGを省略した500番台・1500番台に大別され、1000番台・1500番台は出力向上形として知られます。現在は数を減らしたものの、イベント展示、回送、工事列車、入換などでなお現役車が見られます。

編集履歴を見る(著者:ラミナーツカ


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