2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR四】2700系8両甲種輸送(20200414)

2020年4月14日から15日にかけて、2700系8両(2711/2712/2713/2761/2762/2763/2805/2806と思われます)が兵庫→高松間にて甲種輸送されました。牽引機は神戸(タ)までがDE10-1743、神戸(タ)以降がEF65-2117でした。


記事を評価 


一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

EF65とは?

概要

EF65は、1965年から1979年にかけて308両が製造された日本国有鉄道の直流電気機関車で、国鉄分割民営化後はJR東日本・JR西日本・JR貨物に引き継がれました。東海道本線・山陽本線を中心に、東北本線、高崎線、上越線などでも活躍し、貨物列車だけでなく寝台特急や客車列車の牽引でも知られる形式です。

技術的特徴

EF60をベースに高速性能を高めた箱形6軸機で、直流1500Vに対応する抵抗制御方式を採用しています。歯車比や主制御回路の見直しにより最高速度は115km/hとなり、平坦線区での高速貨物・旅客列車牽引に適したことが大きな特徴です。1000番台は客貨両用の「PF形」として重連総括制御にも対応し、汎用性の高さから長く主力として使われました。

番台区分と現在

番台区分は、基本となる0番台、旅客寄りの装備を持つ500番台P形、高速貨物向けの500番台F形、両者の機能を合わせた1000番台PF形が代表的です。さらにJR貨物では、保安装置対応を行った1000番台の一部が2000番台となりました。現在は定期運用がほぼ姿を消しており、JR東日本のEF65-501は2024年秋で旅客営業運転を終了、JR貨物でも2025年春で定期運用が消滅しました。一方でJR西日本所属機の展示イベントや、JR貨物機による甲種輸送・臨時回送など、一部車両はなお話題を集めています。

甲種輸送とは?
DE10とは?
編集履歴を見る(著者:Nanohana


同じ会社の他の記事

【JR四】予讃線で「東京ディズニーリゾートスペシャルパレード」観覧客向けの増結

【JR四】予讃線で「東京ディズニーリゾートスペシャルパレード」観覧客向けの増結

撮影: 開放厨
【JR四】2700系気動車2805号車が検査を終えて多度津工場出場

【JR四】2700系気動車2805号車が検査を終えて多度津工場出場

撮影:
【JR四】7200系R17編成が全般検査を終えて多度津工場出場

【JR四】7200系R17編成が全般検査を終えて多度津工場出場

撮影:
【JR四】キハ32-16とキハ32-20が解体・搬出・陸送

【JR四】キハ32-16とキハ32-20が解体・搬出・陸送

撮影:
【JR四】「伊予灘ものがたり 櫻編」運行(2026年3月)

【JR四】「伊予灘ものがたり 櫻編」運行(2026年3月)

撮影: なおまつ
ホーム > ニュース > JR四のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。