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【小田急】8000形8255Fが「江ノ島線開業90周年」仕様に

2019年10月1日~12月1日までの期間、8000形8255Fが「江ノ島線開業90周年」仕様となっています。1929年4月1日に同路線の開業から今年で90周年を迎えたことによるもので、8000形へのラッピングは2002年の小田急百貨店新宿店の開店40周年記念として、8054F・8055F・8253F・8262Fの計20両に施工して以来17年ぶり、リニューアル車では初施工となりました。

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【小田急】8000形8255Fが「江ノ島線開業90周年」仕様に - 新百合ヶ丘駅にて撮影
 快速急行副都心線
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ヘッドマークは左側のライト下に掲出されました。
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ドア上にも90周年のロゴが掲出されています。
ドア上にも90周年のロゴが掲出されています。
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車体は貝やヒトデなど、江ノ島線沿線に因んだ内容がデザインされています。
車体は貝やヒトデなど、江ノ島線沿線に因んだ内容がデザインされています。
 快速急行副都心線
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江ノ島線各駅などに掲出されている90周年のポスター。5000形5252Fが描かれています。
江ノ島線各駅などに掲出されている90周年のポスター。5000形5252Fが描かれています。
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この記事の用語解説

リニューアルとは?

リニューアルとは

鉄道におけるリニューアルとは、既存の車両や駅設備を改修し、見た目や機能、快適性、安全性などを向上させることです。

たとえば、通勤形電車で座席モケットや照明、案内表示器を更新したり、特急車両で内装を一新してコンセントやWi-Fi対応設備を追加したりする例があります。外観塗装の変更やバリアフリー対応の強化も、リニューアルの一環として注目されます。

鉄道ファンにとっては、更新前後で内装や機器、塗装、編成ごとの差を比較できる点が大きな見どころです。同じ形式でも雰囲気が変わることがあり、今後の運用変化や他編成への波及にも関心が集まります。

小田急電鉄とは?
編集履歴を見る(著者:ラミナーツカ


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