2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【京阪】600形609-610編成が新塗装になり錦織車庫出場試運転

2019年8月14日、京阪大津線で使用されている600形609-610編成が錦織車庫を出場し試運転を行いました。同編成は新塗装となったほか、内装も更新したようです。これにより旧塗装の編成は残り3本となっています


記事を評価 

【京阪】600形609-610編成が新塗装になり錦織車庫出場試運転(1枚目)
 準 三
 いいね(0)

一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

京阪大津線とは?

京阪大津線は、実際には京津線と石山坂本線の2系統で構成され、京都と大津(滋賀県)を結ぶ交通の要となっています。 
都市部の運行区間と、急勾配や鋭角カーブを伴う区間、さらには路面走行する箇所もあり、多様な運転条件が楽しめます。

歴史と発展

京阪電鉄の創業は1906年にまで遡り、その後、地域の発展とともに路線網が拡大されました。特に京阪大津線は、京都と大津を直接結ぶ必要性から、京津線と石山坂本線が接続され、地域輸送の要として発展してきました。 

独自のラッピング文化

京阪大津線では、地域振興やキャンペーンの一環として、車両に多彩なラッピングが施されることが多く、例えば大学や地域ブランド、さらにはアニメとのコラボ企画によるラッピング車両が登場しています。

走行中のダイナミックなシーン

路線の急勾配やカーブ、さらには交差点を通過するシーンなど、運転中のリアルな情景は、鉄道撮影の醍醐味です。各種信号待ちの瞬間や、街並みとのコントラストは、レンズを向けたくなるスポットが点在します。

出場試運転とは?
出場とは?
編集履歴を見る(著者:Nanohana


同じ会社の他の記事

【京阪】石山坂本線でJAレーク滋賀ラッピング開始

【京阪】石山坂本線でJAレーク滋賀ラッピング開始

撮影:
【京阪】「ウルトラマンシリーズ60周年展」記念ヘッドマークを取り付けて運行

【京阪】「ウルトラマンシリーズ60周年展」記念ヘッドマークを取り付けて運行

撮影: ✨*:.。. forest .。.:*✨
【京阪】新造車13000系13012F(13012-④-13062)が京阪本線で試運転

【京阪】新造車13000系13012F(13012-④-13062)が京阪本線で試運転

撮影: 廃油
【京阪】800系811-812編成 地下鉄東西線内試運転

【京阪】800系811-812編成 地下鉄東西線内試運転

撮影:
【京阪】800形811F錦織出場試運転

【京阪】800形811F錦織出場試運転

撮影:

この記事は85回アクセスされています。[2023年11月5日22時51分現在]

ホーム > ニュース > 京阪のニュース > この記事
同じ日の記事を見る



この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。