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【JR東】 E655系使用 御召列車(復路)

2019年8月5日、天皇皇后両陛下及び愛子内親王殿下が須崎御用邸でのご静養を終えご帰京されるため、尾久車両センター所属のE655系を使用した御召列車が伊豆急下田〜東京で運行されました。予備編成は大宮総合車両センター所属の185系OM04編成、非常時救援用機関車は田端運転所所属のEF65-1115と高崎車両センター所属のDE10-1704がそれぞれ務めました。


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往路

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【JR東】 E655系使用 御召列車(復路) - 大船駅にて撮影
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【JR東】 E655系使用 御召列車(復路) - 御徒町駅にて撮影
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この記事の用語解説

E655系とは

E655系は、JR東日本が2007年に導入した交直流両用(特急型電車で、たった1編成しか存在しません。 愛称は「なごみ(和)」で、団体専用列車や観光ツアーに使われるほか、皇室専用車両E655-1を挿入することで御召列車としても活躍します。 外観は深みのある茶色に金線をまとい、光の当たり具合で色合いが変化する特殊塗装が特徴です。 最高速度は130 km/hで、全車がグリーン車というぜいたくな構成となっています。 普段は5両編成(4M1T)で運行され、皇室車を加えると6両編成(4M2T)になります。

詳しい解説

動力方式は日立製IGBT 2レベルVVVFインバータと140 kWのMT75A形誘導電動機を組み合わせ、編成出力は2.24 MWに達します。 車体はアルミ合金製A-Train構造で軽量かつ高剛性、台車にはヨーダンパ付きDT76(電動車)やTR261(付随車)が採用されています。 1号車に積んだ発電用ディーゼルエンジンのおかげで、非電化区間では機関車に牽引される客車としても走れる柔軟性を備えています。

185系とは?
高崎車両センターとは?
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この記事は86回アクセスされています。[2023年10月6日23時51分現在]

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Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

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40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

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