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【西武】1251Fが近江鉄道100形塗装に

2018年6月14日より、新101系ワンマン車の1251Fが近江鉄道100形塗装となり、萩山17:06発国分寺行きから運転を開始しました。同編成は6月2日に武蔵丘車両検修場の一般公開で先行展示され、その後6月13日に同検修場から全般検査出場、南入曽車両基地まで試運転を行なった後に、南入曽→上石神井→玉川上水車両基地の経路で回送されました。多摩湖線での運転は6月28日までの予定となり、その後甲種輸送を経て白糸台車両基地へ移動し、7月11日からは多摩川線の運転が予定されています。

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近江鉄道100形塗装となった1251F、この後白糸台へ移動し多摩川線での運転が予定されている
近江鉄道100形塗装となった1251F、この後白糸台へ移動し多摩川線での運転が予定されている
 快速急行副都心線
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この記事の用語解説

西武鉄道とは?

西武鉄道は、正式には西武鉄道株式会社といい、一般には「西武」の通称で親しまれる、東京都北西部から埼玉県南西部を中心に路線を展開する大手私鉄です。

路線網の特徴

池袋線・新宿線の2大幹線を軸に、拝島線、国分寺線、多摩川線、狭山線などを擁し、旅客営業キロは176.6kmに及びます。通勤・通学輸送に加え、西武球場前や西武秩父方面への観光輸送も担っているのが特徴です。

代表的な車両

車両では、特急「ラビュー」として知られる001系、通勤形の40000系、各線で広く活躍する20000系・30000系などが代表的です。用途に応じた多彩な形式がそろい、西武鉄道の魅力のひとつとなっています。

歴史のハイライト

前身の武蔵野鉄道は1912年5月7日に設立されました。現在の西武鉄道は、武蔵野鉄道と旧・西武鉄道の流れを引き継ぐ会社で、1945年に両社が合併して西武農業鉄道となり、1946年11月15日に現在の「西武鉄道」へ改称しました。以後、沿線開発や観光事業と一体で発展し、首都圏西部を代表する鉄道会社となっています。

甲種輸送とは?
出場とは?
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撮影: トビ(𝙸𝙲𝙷𝙸𝙷𝙰𝚁𝙰)

この記事は62回アクセスされています。[2022年8月25日23時51分現在]

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この記事の作者について
まいかぜ
まいかぜ

2nd-train ライター

2018年より記事執筆を担当

JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の鉄道を中心に執筆

2,100件以上の鉄道ニュース記事を執筆

150社以上の鉄道会社について記事を作成

首都圏の鉄道を中心に、新型車両導入やダイヤ改正などの最新情報を配信。特にJR東日本と東京メトロの動向に詳しく、わかりやすい記事作成を心がけています。