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【JR東】115系使用「さだまさし3776」号運転

7月17日、豊田車両センター所属115系3両を使用した「さだまさし3776」号が新宿~河口湖間で運転されました。正面には記念ヘッドマークが、側面にはシール式のサボが掲出されました。

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【JR東】115系使用「さだまさし3776」号運転 - 阿佐ヶ谷駅にて撮影
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この記事の用語解説

115系とは?

概要

115系は、1963年から1983年にかけて1,921両が製造された日本国有鉄道の直流近郊形電車です。113系・111系をもとに、勾配区間や寒冷地での運用に強くした形式として登場し、かつては高崎線、信越本線、上越線、中央東線、身延線、山陽本線など、本州の直流電化区間で幅広く活躍しました。現在は数を大きく減らしたものの、JR西日本の岡山地区やしなの鉄道線・北しなの線などで一部車両が現役です。

技術的特徴

制御方式は抵抗制御で、主電動機には出力を高めたMT54系を採用しています。車体は国鉄形らしい鋼製車体で、抑速ブレーキや耐寒耐雪構造を備えるなど、山岳線・降雪地帯での使用を強く意識した設計が特徴です。また、クモハ115形の登場により3両編成を組みやすくなり、地域輸送にも柔軟に対応しました。

番台区分と現況

番台は初期車の0番台、シートピッチ改善などを行った300番台、耐寒耐雪構造を強化した1000番台、暖地向けの2000番台、西日本向けの2扉転換クロスシート車である3000番台、ワンマン化などに対応した3500番台などに分かれます。国鉄近郊形電車の代表格として長く親しまれましたが、現在は大半が引退しており、現役車は更新・改造を受けながら地域輸送や観光用途で活躍する一部現役の形式となっています。

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この記事は50回アクセスされています。[2021年12月3日23時51分現在]

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