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【JR九】九州一周ブルトレ団臨運転

5月9日~12日、5月16日~19日かけて、 熊本車両センター所属の14系寝台車4両(ロネ1両・ハネ3両)を用いた、 九州一周の団体臨時列車が運転されました。 運転区間・日程は以下の通りです。 5月9・16日 (日曜日) [区間:博多→門司港] 牽引機:ED76-94 ヘッドマーク:「あかつき」 5月10・17日 (月曜日) [区間:門司港→宮崎] 牽引機:DE10-1206+DE10-1207(重連) ヘッドマーク:「彗星」 [区間:南宮崎→鹿児島中央] 牽引機:DE10-1206+DE10-1207(重連) ヘッドマーク:「富士」 5月11・18日 (火曜日) [区間:鹿児島中央→人吉→熊本] 牽引機:DE10-1206+DE10-1207(重連) ヘッドマーク:「はやぶさ」(人吉まで)・「なは」(人吉から) [区間:熊本→鳥栖] 牽引機:DE10-1195 ヘッドマーク:「明星」 5月12・19日 (火曜日) [区間:鳥栖→長崎] 牽引機:DE10-1195 ヘッドマーク:「みずほ」 [区間:長崎→早岐→鳥栖→博多] 牽引機:DE10-1195 ヘッドマーク:「さくら」

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DE10とは?

DE10とは

DE10形ディーゼル機関車は、1966年から1978年にかけて708両が製造された日本国有鉄道(国鉄)の中形ディーゼル機関車で、2026年もJR東日本・JR西日本・JR九州などに一部が所属しています。ローカル線の貨客列車牽引や駅・操車場での入換を主目的に登場し、全国の非電化支線や貨物駅構内で幅広く活躍しました。

特徴と番台区分

技術面では、V形12気筒ディーゼルエンジンと液体変速機を組み合わせ、本線走行と入換の両方に対応できるのが特徴です。車体は運転室を中央付近に置いた凸形で、3軸台車+2軸台車の5軸構成とすることで軽い軸重を実現したセミ・センターキャブ構造を採用しました。番台は、暖房用SGを備える基本番台・1000番台、SGを省略した500番台・1500番台に大別され、1000番台・1500番台は出力向上形として知られます。現在は数を減らしたものの、イベント展示、回送、工事列車、入換などでなお現役車が見られます。

ヘッドマークとは
編集履歴を見る(著者:特急上野行)


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この記事は66回アクセスされています。[2022年10月4日0時51分現在]

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