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【JR西】『サロンカーなにわ』 網干総合車両所入場

1月5日に、宮原総合運転所所属の14系『サロンカーなにわ』 (スロフ14-704+オロ14-710+オロ14-709+オロ14-708 +オロ14-707+オロ14-706+スロフ14-703の計7両)の 入場が、宮原(操)から網干総合車両所まで輸送されました。牽引機は、下関総合車両所所属のEF65-1120でした。

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【JR西】『サロンカーなにわ』 網干総合車両所入場 - 英賀保駅にて撮影
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この記事の用語解説

サロンカーなにわとは?

「サロンカーなにわ」は、1983年に国鉄が14系客車を改造して製作した欧風客車で、ジョイフルトレインの一種です。全7両編成で、全車両がグリーン車扱いとなっており、豪華な内外装が特徴です。車両の両端には展望室が設置されており、特に1号車はラウンジ仕様、7号車は展望室付きの客室となっています。
塗装は緑を基調に金色の帯が施されており、車内は2+1の座席配置を基本とし、座席は回転可能で、団体利用時には向かい合わせにすることもできます。

歴史と背景


「サロンカーなにわ」は、国鉄大阪鉄道管理局が観光需要の高まりに応えるために開発した車両で、1983年に高砂工場で改造されました。当時、観光バスや他の交通機関のサービス向上に対抗するため、鉄道の旅そのものを楽しむ新しいタイプの車両として登場しました。
国鉄分割民営化後はJR西日本に引き継がれ、現在も団体臨時列車やイベント列車として運行されています。また、過去にはお召し列車としても使用された実績があり、その豪華さと特別感から鉄道ファンに愛されています。

EF65とは?
入場とは?
編集履歴を見る(著者:特急上野行)


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この記事は103回アクセスされています。[2022年1月21日7時51分現在]

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