東京メトロ6000系ハイフン車が行徳へ、今後どうなる?
2月11日から12日にかけて、新木場車両基地で保管され、訓練車としても使用されていた東京メトロ6000系の1次試作車(いわゆる“ハイフン車”)とみられる車体が、シートで覆われた状態で深川検車区・行徳分室まで陸送されたことが確認されました。長期間にわたり新木場で動きの少ない状態が続いていましたが、今回の搬出により保管状況に変化が生じた形です。新木場で保管されていた車両を巡っては、6000系6102F、7000系7101F、03系03-101Fが(一部車両を除き)解体された経緯があり、6102F・7101Fの各先頭車1両については、今回のハイフン車と同様に行徳へ搬入されています。