京急1500形は、1985年4月1日にデビューした京急初のスイング式プラグドア・ワンハンドルマスコンを採用した車両です。
最大の特徴は、京急初の両開き3扉を採用し、通勤・通学ラッシュ時の乗降性向上と、鋼製からアルミ車体への転換、そして同社初のVVVFインバータ制御への進化を遂げた汎用性の高い車両。また、6両編成は主に普通運用、8両編成は都営や京成にも直通したりと、幅広い運用で使用されています。一部編成は老朽化により廃車となり、4両編成は既に消滅、8両編成も3本まで減少しています。また2001年より更新工事を施工。そんな京急1500形はいつまで活躍するのでしょうか?
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2029年へ投票:まだかなり本数がいるのでこれぐらいだと思います
2031年以降へ投票:六連があるから結構残るのでは?
2028年へ投票:インバーターで比較的経年が浅い編成が残るのでは?
2027年へ投票:1500形の置き換えは、新1000形(8両は、1700番台、6両は1500番台)だけど 一部は、新1000形(8両、1790番台のL/Cカー)4編成導入、 1790番台は、リクライニング機能付L/C、2・7号車は、トイレ付、LCD案内表示器は、23インチ 平日運用は、快特(都営、京成乗り入れ)、特急(都営など乗り入れ)、急行(逗子・葉山~羽田空港間運用) 土休日運用は、全席指定列車(三崎口~芝山千代田、成田スカイアクセス線経由成田空港)、特急(都営など乗り入れ)、急行(逗子・葉山~羽田空港間運用) 今後2100形の後継者、N2000形 8両導入 N2000形 ドア数 2つ(両開きドア) 座席 回転式リクライニングシート(全席コンセント付) フリースペース 各車両1ヵ所 トイレ 2・7号車 車内案内表示器 22インチLCD×2 戸閉装置 電気式 運転台 グラスコックピット式 車内自動放送装置あり(日本語、英語、中国語、韓国語) 制御装置 三菱フルSIC-VVVFインバータ制御 主電動機 全閉外扇式三相かご形誘導電動機 歯車比 3.535 最高時
2030年へ投票:このままのペースで行くとこのくらいが現実的かと 余談ですが1500形より先に2100形が引退する可能性があると考えております 京成の押上線直通特急が京急との共同開発が決まり、京急でもその車両の製造ライセンスが手に入ると必然的に2100形の置き換えを考えるようになると思います 首都圏は混雑が激しいので2100形のような車両は地域特性に合わず、先述の空港連絡を目的とした共同開発の完全特急型と思われる車両とロングシートがメインの3扉車両で置き換えが行われる可能性が非常に高いと考察します もしかすると1500形車両と同じ時期に退役かもしれません 2028年ごろに仮称押上線有料特急が運行開始しますからどちらの形式にせよそれを絡むダイヤがどうできるかがすべてのカギを握っていると思います 2100形の話にそれてしまいましたが、なので2030年ごろと推測します
2029年へ投票:1000形の増備ペース次第で変わりますがこれくらいではないのでしょうか。