2015年11月30日、E235系トウ01編成が外回り1543Gより営業運転を開始しました。E235系の初営業運転にあたり、大崎駅では出発式が開かれました。尚、E235系は15:40頃の目黒での停止位置修正、18:50頃の大崎でのホームドア確認の影響などで30分程遅延して運行し、23:20頃に大塚駅でブレーキ故障を起こした為、運転を打ち切り回送されました。今後専門部署による原因究明を行うことから、当面は運行を見合わせるようです。
2015年11月30日、E235系トウ01編成が外回り1543Gより営業運転を開始しました。E235系の初営業運転にあたり、大崎駅では出発式が開かれました。尚、E235系は15:40頃の目黒での停止位置修正、18:50頃の大崎でのホームドア確認の影響などで30分程遅延して運行し、23:20頃に大塚駅でブレーキ故障を起こした為、運転を打ち切り回送されました。今後専門部署による原因究明を行うことから、当面は運行を見合わせるようです。
E235系は、JR東日本が2015年から製造している通勤・近郊形電車で、2025年4月1日現在の製造両数は1265両です。主に山手線で使われる0番台と、横須賀線・総武快速線系統で使われる1000番台に分かれており、首都圏の主力車両のひとつとなっています。車体は軽量ステンレス製で、制御方式にはSiC素子を用いたVVVFインバータ制御を採用し、省エネ性能と保守性を高めています。さらに、独立M車方式、デジタルサイネージ、車両や地上設備の状態監視機能など、次世代通勤電車として多くの新機軸が盛り込まれました。1000番台はグリーン車連結や長距離運用に対応した設備も特徴です。現在も0番台・1000番台ともに現役で活躍しています。
最終確認: 2015年12月1日





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