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【JR東】E235系トウ01編成「初乗り 鎌倉・品川への旅」

2015年11月29日、品川~鎌倉・横須賀間で、E235系トウ01編成を使用した団体臨時列車「初乗り 鎌倉への旅・品川への旅」が運転されました。E235系の旅客列車は今回が初めてのことになります。

品川到着後は、山手貨物→池袋→池袋派出入庫→山手外回り→大崎の経路で、東京総合車両センターまで回送されました。

当車両は翌30日の山手線1543Gより、営業運転を開始する予定です。


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この記事の用語解説

E235系とは?

E235系

E235系は、JR東日本が2015年から製造している通勤・近郊形電車で、2025年4月1日現在の製造両数は1265両です。主に山手線で使われる0番台と、横須賀線・総武快速線系統で使われる1000番台に分かれており、首都圏の主力車両のひとつとなっています。車体は軽量ステンレス製で、制御方式にはSiC素子を用いたVVVFインバータ制御を採用し、省エネ性能と保守性を高めています。さらに、独立M車方式、デジタルサイネージ、車両や地上設備の状態監視機能など、次世代通勤電車として多くの新機軸が盛り込まれました。1000番台はグリーン車連結や長距離運用に対応した設備も特徴です。現在も0番台・1000番台ともに現役で活躍しています。

編集履歴を見る(著者:水沢江刺


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