2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【東急】5050系5151F 甲種輸送

2011年12月21日~23日にかけて、東横線用5050系5151Fが東急車輛に入場するための甲種輸送が長津田→八王子→逗子間で実施されました。
八王子→新鶴見間はEF65-1093が、新鶴見→逗子間はDE10-1594が牽引しました。

記事を評価 

【東急】5050系5151F 甲種輸送 - 西府駅にて撮影
 allday
 いいね(0)

一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

EF65とは?

概要

EF65は、1965年から1979年にかけて308両が製造された日本国有鉄道の直流電気機関車で、国鉄分割民営化後はJR東日本・JR西日本・JR貨物に引き継がれました。東海道本線・山陽本線を中心に、東北本線、高崎線、上越線などでも活躍し、貨物列車だけでなく寝台特急や客車列車の牽引でも知られる形式です。

技術的特徴

EF60をベースに高速性能を高めた箱形6軸機で、直流1500Vに対応する抵抗制御方式を採用しています。歯車比や主制御回路の見直しにより最高速度は115km/hとなり、平坦線区での高速貨物・旅客列車牽引に適したことが大きな特徴です。1000番台は客貨両用の「PF形」として重連総括制御にも対応し、汎用性の高さから長く主力として使われました。

番台区分と現在

番台区分は、基本となる0番台、旅客寄りの装備を持つ500番台P形、高速貨物向けの500番台F形、両者の機能を合わせた1000番台PF形が代表的です。さらにJR貨物では、保安装置対応を行った1000番台の一部が2000番台となりました。現在は定期運用がほぼ姿を消しており、JR東日本のEF65-501は2024年秋で旅客営業運転を終了、JR貨物でも2025年春で定期運用が消滅しました。一方でJR西日本所属機の展示イベントや、JR貨物機による甲種輸送・臨時回送など、一部車両はなお話題を集めています。

甲種輸送とは?
DE10とは?
編集履歴を見る(著者:かもめ)


同じ会社の他の記事

【東急】5050系4103F長津田車両工場入場回送(202604)

【東急】5050系4103F長津田車両工場入場回送(202604)

撮影: t.k.k.
【東急】デハ9403が長津田車両工場へ回送

【東急】デハ9403が長津田車両工場へ回送

撮影: REDEXPRESS5000
【東急】2020系2122Fが長津田車両工場出場試運転

【東急】2020系2122Fが長津田車両工場出場試運転

撮影:
【東急】5000系5102F性能確認試運転(202604)

【東急】5000系5102F性能確認試運転(202604)

撮影:
【東急】3020系3123F「新幹線デザインラッピングトレイン」がラッピング解除

【東急】3020系3123F「新幹線デザインラッピングトレイン」がラッピング解除

撮影: 保安装置

この記事は59回アクセスされています。[2022年6月23日23時51分現在]

ホーム > ニュース > 東急のニュース > この記事
同じ日の記事を見る