2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【JR東】E257系幕張車使用の臨時快速「サマーホリデー湘南箱根」号運転

2015年7月18日よりE257系幕張車使用の臨時快速「サマーホリデー湘南箱根」号が、千葉~東京~小田原間で一往復(回送で根府川まで入線)運転されています。運行初日の18日はマリNB-18編成が充当されました。

記事を評価 

往路客扱い後の根府川→国府津間での回送運転では貨物線を走行
往路客扱い後の根府川→国府津間での回送運転では貨物線を走行
 しーぐり
 いいね(0)

一番下へ移動する

コメント

承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。

記事のタグ



この記事の用語解説

E257系とは?

概要

E257系は、2001年から2005年にかけて249両が製造された、東日本旅客鉄道(JR東日本)所属の直流特急形電車です。中央東線特急向けの0番台、房総特急向けの500番台として登場し、その後は転用・改造により2000番台・2500番台・5000番台・5500番台も生まれました。現在は主に特急「踊り子」「湘南」「草津・四万」「あかぎ」「わかしお」「さざなみ」「しおさい」などで活躍しています。

技術的特徴と現況

車体はアルミ合金製で、0番台・500番台はダブルスキン構造を採用しています。制御方式はIGBT素子VVVFインバータ制御で、空調装置を床下に搭載することで車内騒音の低減と低重心化を図り、さらにTIMS(列車情報管理装置)の採用で機器の統合管理も進められました。登場時の中央線特急車からは運用を離れましたが、リニューアルや転用によって現在も多数が現役で、E257系はJR東日本の在来線特急を支える形式のひとつとなっています。

編集履歴を見る(著者:水沢江刺


同じ会社の他の記事

【JR東】臨時特急「あしかが大藤新宿号」が253系にて運転される

【JR東】臨時特急「あしかが大藤新宿号」が253系にて運転される

撮影:
【JR東】E233系0番台トタT40編成、E493系牽引で長野総合車両センター出場

【JR東】E233系0番台トタT40編成、E493系牽引で長野総合車両センター出場

撮影:
【JR東】臨時快速「風っこ只見線満喫号」を運行(2026年春)

【JR東】臨時快速「風っこ只見線満喫号」を運行(2026年春)

撮影: 151k 蒼太
【JR東】E233系マリC3編成が東金線で試運転

【JR東】E233系マリC3編成が東金線で試運転

撮影: ねおん
【JR東】臨時特急「あしかが大藤新宿号」を運行(2026年)

【JR東】臨時特急「あしかが大藤新宿号」を運行(2026年)

撮影:

この記事は85回アクセスされています。[2021年3月18日23時51分現在]

ホーム > ニュース > JR東のニュース > この記事
同じ日の記事を見る