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【西武】「西武・電車フェスタ2015 in 武蔵丘車両検修場」開催に伴う臨時列車

2015年6月7日に、武蔵丘車両検修場で「西武・電車フェスタ2015 in 武蔵丘車両検修場」が開催されたのに伴い、池袋→飯能駅間で西武30000系30101Fを使用した池袋線開業時の12駅(東長崎・練馬・石神井公園・保谷・東久留米・所沢・西所沢・狭山ヶ丘・入間市・仏子)に停車する臨時列車が運転されました。また所沢駅、飯能駅、元町・中華街駅から各1本ずつ会場に直通する臨時列車が、飯能~高麗駅間で下り3本と上り4本の区間列車も運転されました。

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池袋への送り込み回送
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 快速急行副都心線
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池袋線開業時の12駅停車列車
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元町・中華街始発の武蔵丘車両検修場行き快速急行
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この記事の用語解説

西武鉄道とは?

西武鉄道は、正式には西武鉄道株式会社といい、一般には「西武」の通称で親しまれる、東京都北西部から埼玉県南西部を中心に路線を展開する大手私鉄です。

路線網の特徴

池袋線・新宿線の2大幹線を軸に、拝島線、国分寺線、多摩川線、狭山線などを擁し、旅客営業キロは176.6kmに及びます。通勤・通学輸送に加え、西武球場前や西武秩父方面への観光輸送も担っているのが特徴です。

代表的な車両

車両では、特急「ラビュー」として知られる001系、通勤形の40000系、各線で広く活躍する20000系・30000系などが代表的です。用途に応じた多彩な形式がそろい、西武鉄道の魅力のひとつとなっています。

歴史のハイライト

前身の武蔵野鉄道は1912年5月7日に設立されました。現在の西武鉄道は、武蔵野鉄道と旧・西武鉄道の流れを引き継ぐ会社で、1945年に両社が合併して西武農業鉄道となり、1946年11月15日に現在の「西武鉄道」へ改称しました。以後、沿線開発や観光事業と一体で発展し、首都圏西部を代表する鉄道会社となっています。

編集履歴を見る(著者:水沢江刺


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