2015年3月31日、武蔵丘車両検修場でVVVFインバータ制御装置の載せ替えを実施した池袋線車両所所属の6000系6156Fが、小手指~仏子間で性能確認の試運転を3往復行ないました。この編成には三菱電機製のVVVFインバータ制御装置を搭載しており、これは1992年登場の新2000系2097Fのうち2両(モハ2197-モハ2198)に搭載して以来約23年ぶりです。なお、3月27日には6151Fが武蔵丘車両検修場へ入場しており、今後の動向が注目されます。
【西武】6000系6156F 性能確認試運転
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