2026年11月8日に、南海高野線白鷺駅の高野山方で新設が進められている折り返し用の渡り線に、架線が設置されていることが確認されました。2026年8月時点では渡り線に架線は張られておらず、今回新たに設置されたことが確認されています。なお、3・4番線に設置された折り返し用の出発信号機は、引き続き使用できない状態となっています。
この渡り線は、南海高野線の連続立体交差事業に伴い、堺東駅の留置線機能を代替するために整備が進められているものです。南海電鉄は2026年度の設備投資計画において、渡り線の敷設工事を引き続き進めることを発表していました。






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