2026年11月3日に、JR北海道は北海道新幹線開業10周年を記念し、青森県今別町の奥津軽保守基地で「新幹線設備を守る!大型保守用機械見学・体験イベント in 奥津軽保守基地」が開催されました。
奥津軽保守基地で標準軌用と狭軌用の大型保守用機械の見学・体験イベントを開くのは今回が初めてです。受付は奥津軽いまべつ駅の改札口前で、時間は10時30分から14時まででした。定員は18歳以上の20名、参加費は25,000円で、事前申込制でした。
展示された機械は、確認車(R600)、スイッチマルチプルタイタンパー、レール削正車、標準軌用排雪モータカーロータリー、標準軌用排雪モータカー、狭軌用排雪モータカー、トンネル検査用軌陸車、電力保守用車(TTB車)、レールカートの9種でした。確認車、スイッチマルチプルタイタンパー、レール削正車、電力保守用車、レールカートは乗車して車内から作業の様子を見られる内容で、標準軌用排雪モータカーロータリーではウイングやフランジャーの操作体験が実施されました。
【JR北】奥津軽保守基地で「大型保守用機械見学・体験イベント」開催
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「新幹線設備を守る!大型保守用機械見学・体験イベント in 奥津軽保守基地」を開催します(JR北海道)
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