2026年11月3日に、JR東日本びゅうツーリズム&セールスが主催した「JR線・地下鉄相互直通運転60周年記念『ダブルミュージアム号』乗車ツアー」の催行に伴い、埼玉新都市交通(ニューシャトル)で団体貸切列車が大宮〜鉄道博物館間で運転されました。使用車両は2020系26編成と2000系01編成で、ツアー参加者は2班に分かれて乗車しました。
このツアーは、1966年10月1日に開始されたJR中央線と東京メトロ東西線の相互直通運転60周年を記念したもので、葛西〜大宮間では三鷹車両ベース所属のE231系800番台ミツK1編成を使用した団体臨時列車「ダブルミュージアム号」が運転されました。同列車は東京メトロ東西線・JR中央線・JR武蔵野線を経由しました。大宮駅到着後、参加者はニューシャトルの団体貸切列車に乗り換え、鉄道博物館駅へ向かいました。
ツアーでは開館前の地下鉄博物館の特別見学が行われ、銀座線1001号車と丸ノ内線301号車の外周ロープを外した状態で見学・撮影ができました。鉄道博物館では両館長による参加者限定のトークショーが開催されました。参加費は大人15,000円、小学生14,000円で、参加者にはオリジナル掛け紙付き記念弁当やクリアファイル、缶バッジ、サボプレートが用意されました。






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