2026年11月2日に、「富良野・美瑛ノロッコ号」に使用されていた510系客車3両が、解体線へ移動していることが確認されています。
この客車3両(オハテフ510-51+オハテフ510-2+オクハテ510-2)は、10月30日にDE15-1543の牽引で旭川から苗穂へ回送され、11月1日にキハ40-301+キハ40-304に連結されて苗穂工場へ入場していました。
「富良野・美瑛ノロッコ号」は1998年から運転されてきた観光列車で、2026年9月23日に最終運転を実施しました。JR北海道は、機関車・客車の老朽化などを理由に2026年度での運行終了を発表していました。
【JR北】「富良野・美瑛ノロッコ号」用客車3両が解体線へ
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【JR北】「富良野・美瑛ノロッコ号」用客車3両が廃車に伴い苗穂工場へ
【JR北】「富良野・美瑛ノロッコ号」が最終運転
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