2026年11月1日に、幕張車両ベース所属の209系マリJ1編成「B.B.BASE」を使用した団体臨時列車「上越線地酒旅号」が、高崎~水上間で往復運転されました。同列車はJR東日本びゅうツーリズム&セールス主催の乗車ツアー「B.B.BASEで楽しむ上越線地酒旅『ほっぺ赤らめはしご酒』」に伴うもので、高崎(10:11発)→水上(12:02着)、水上(12:45発)→高崎(14:00着)の行程で運転されました。
車内では上越線沿線の大利根酒造、土田酒造、永井酒造、永井本家の日本酒や、漬物、こんにゃく、押し寿司などのおつまみが提供され、4号車フリースペースでは日本酒の試飲が実施されました。往路では渋川駅と沼田駅、復路では渋川駅に途中停車する行程が設定されました。
同編成は10月30日に幕張車両ベースから新金線・武蔵野線経由で群馬車両ベースへ回送されており、前日の10月31日には高崎線・信越本線で運転された団体列車「BREW JOURNEY ~4種のクラフトビールで巡る、高崎線・信越本線の旅~」にも使用されました。







コメント
コメントを書き込む
間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。