2026年10月下旬に、富山地方鉄道10030形10035F(モハ10035・モハ10036)が、上市駅から陸送により搬出されました。10月27日にはトレーラーに積載され、搬出準備が進められていることが確認されていました。
同編成は元京阪電鉄3000系で、2024年1月22日より使用休止となっていました。2026年9月12日にはモハ10035の前尾灯や鳩マーク、スノープラウなどの部品が撤去され、9月19日に上市駅の側線へ移動していました。
10030形は1991年から1993年にかけて8編成16両が富山地方鉄道に導入された車両です。過去には10037・10038号車も上市駅から廃車解体のため陸送されており、今回の10035Fについても廃車解体に向けた搬出と推測されます。







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