2015年3月13日をもって、常磐線の特急「スーパーひたち」・「フレッシュひたち」の愛称がそれぞれ消滅しました。「スーパーひたち」は、1989年3月11日ダイヤ改正の651系運転開始と同時に登場してから26年、「フレッシュひたち」は1997年10月1日の登場から17年半の活躍でした。 翌3月14日のダイヤ改正で常磐線の特急は、速達タイプが1998年12月8日に消滅して以来約14年ぶりに復活する「ひたち」へ、途中の主要駅に停車するタイプが1985年3月14日以来30年ぶりに復活する「ときわ」へそれぞれ改称され、前者は下り上野始発の2本(8:00発と9:00発)を除き全列車上野東京ラインを経由して品川駅発着に、後者は日中時間帯のみ品川駅発着となります。また自由席の設定を廃止し、グリーン車を含めて全車指定席となるほか、運転区間と停車駅などの見直しを行い、松戸・取手・藤代・神立・十王・大津港・植田の7駅は全て特急が通過となります。
【JR東】「スーパーひたち」「フレッシュひたち」 愛称消滅
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編集履歴を見る(著者:水沢江刺)




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