2026年10月27日に、長野総合車両ベースの解体線に留置されているDD16-11について、分解されディーゼルエンジンが外から見える状態となっていることが確認されています。DD16-11は前日の26日に工場側から解体線へ移動しており、解体作業が開始された可能性があります。ただし、現時点では分解のみで、解体処分が確定したかどうかは分かっていません。
DD16-11はJR東日本で最後まで残ったDD16形ディーゼル機関車で、2021年12月に廃車となった後も長野総合車両ベースで保管されていました。2021年10月には飯山線開業100周年記念の撮影会に使用され、2026年10月10日にはDD51-842と連結した状態で留置されている様子が確認されていました。






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