2026年10月20日に、旧北館林荷扱所で、東上線 森林公園検修区所属だった30000系31604Fの解体が進められていることが確認されています。この日は36604号車が解体されました。
31404Fは10月19日に解体が完了しています。10月20日は31604Fの36604号車が解体され、そのあと35604号車が解体線に入りました。34604号車は内装部品の取り外しが始まっています。31604号車から33604号車は、座席の取り外しが済んでいます。
31604F+31404Fは、2026年10月9日に寄居から北館林へ廃車回送されました。到着後、31404Fは31604Fから切り離されて解体線へ移動し、31604号車では連結器や前照灯が取り外されていました。10月13日には31404Fの内外装部品の撤去が進んでいることが確認されています。30000系の廃車はこれが初めてです。
東武鉄道は、東上線に新型90000系を順次導入し、9000系に加えて10000系・30000系についても代替する方針を公表しています。







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