2026年10月24日に、えちごトキめき鉄道の観光列車ET122形1000番台「えちごトキめきリゾート雪月花」を使用した団体臨時列車が、しなの鉄道線への乗り入れ特別運行「山粧う、信越紀行」に伴い運転されました。往路の「信州への旅」は直江津(9:57発)→上田(12:52着)間、復路の「越後への旅」は軽井沢(13:52発)→上越妙高(16:45着)間で運転され、しなの鉄道線の上田・軽井沢まで入線しました。
今回のツアーでは、往路の「信州への旅」で上越市の「YAGAIYA」が提供する特製三段重、復路の「越後への旅」で糸魚川市の「割烹 汐路」が提供する和食三段重が用意されました。参加費は大人・子ども同額で往路32,800円、復路37,800円で、2号車の展望ハイデッキ席は1グループにつき別途20,000円で設定されました。往路では新潟県と長野県の酒蔵から厳選した日本酒が各1杯ずつ提供されました。
「雪月花」のしなの鉄道線への乗り入れは2018年4月から実施されており、2025年10月25日には軽井沢駅への初乗り入れが実施されていました。今回の運行は、えちごトキめき鉄道としなの鉄道の観光列車相互乗り入れ企画の一環で、翌25日にはしなの鉄道の観光列車「ろくもん」が軽井沢→上越妙高間で運転される計画となっていました。





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