2026年10月25日に、西宮車庫所属の阪急8000系8003Fが、正雀車庫内で編成を分割された状態になっていることが確認されています。同編成は10月8日に正雀車庫へ回送されており、6両編成化とワンマン運転対応装置の設置に向けた改造が進められているとみられます。
10月19日には、C#8103の前面行先表示幕や前照灯が取り外され、内装や運転台などの解体が進められていることが確認されていました。阪急電鉄が公表した2026年度の取組計画書では、神戸線の8000系2編成に改良工事を実施する計画が示されています。





コメント
コメントを書き込む
間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。