2nd-train ~鉄道写真ニュースサイト~

【京急】東門前駅の自動券売機が新型に更新

2026年10月22日に、京急大師線の東門前駅で自動券売機が新型に更新されていることが確認されました。

新型券売機では、新紙幣(千円札・五千円札・一万円札)や新500円硬貨が使用できるようになったほか、モバイルPASMO・モバイルSuicaなどの交通系ICを読み取り部に置いてチャージできるようになりました。従来の券売機では、新貨幣への対応やモバイル端末へのチャージに際して駅係員による対応が必要でした。

なお、新型券売機では磁気定期乗車券の発売・払戻しや、磁気定期乗車券からPASMOへの載せ替えには対応しておらず、定期券窓口での手続きが必要となります。

京急電鉄では2026年5月から各駅の自動券売機の更新を順次進めており、2026年末までに全線の更新を完了する予定です。新型券売機は8言語での表示にも対応しています。



〜参考リンク〜
【西武】中井駅にICカードを置いてチャージできる新型券売機を導入

記事を評価  ★ ★ ★ ★ ★

【京急】東門前駅の自動券売機が新型に更新 - 東門前駅にて撮影
 (横浜の)強酸性強炭酸水
【京急】東門前駅の自動券売機が新型に更新(2枚目)
 (横浜の)強酸性強炭酸水
【京急】東門前駅の自動券売機が新型に更新(3枚目)
 (横浜の)強酸性強炭酸水
一番下へ移動する

コメント

ユーザーアイコン
事務局確認後公開
2026年10月22日20時12分
事務局で確認後公開されます。
ユーザーアイコン
事務局確認後公開
2026年10月22日20時18分
事務局で確認後公開されます。
ユーザーアイコン
事務局確認後公開
2026年10月22日20時33分
事務局で確認後公開されます。
ユーザーアイコン
事務局確認後公開
2026年10月22日20時45分
事務局で確認後公開されます。
ユーザーアイコン
事務局確認後公開
2026年10月22日20時45分
事務局で確認後公開されます。
承認済みのコメントはありません。

なお、確認が未完了のコメントがあっても、ここには掲載されません。投稿後確認には数日程度かかります。

コメントを書き込む

間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。

ログインすると投稿が目立つようになるほか、画像が投稿でき、ハンドルネーム、メールアドレスの入力が不要になります。ログイン
公序良俗に反するものやXXして欲しいなどと要望色が強いコメントは掲載されません。悪質なケースは出入り禁止とさせていただきます。


間違いを指摘する

記事のタグ



編集履歴を見る(著者:Nanohana)


関連記事

同じ会社の他の記事

【京急】八丁畷駅のホームドアが稼働開始

【京急】八丁畷駅のホームドアが稼働開始

撮影:
【京急】1500形1725編成が久里浜工場の無架線地帯で確認

【京急】1500形1725編成が久里浜工場の無架線地帯で確認

撮影:
【京急】新1000形1097編成 久里浜工場出場前試運転

【京急】新1000形1097編成 久里浜工場出場前試運転

撮影:
【京急】港町駅2番線にホームドア・ホーム柵が設置

【京急】港町駅2番線にホームドア・ホーム柵が設置

撮影:
【京急】港町駅1番線にホームドア・ホーム柵が設置

【京急】港町駅1番線にホームドア・ホーム柵が設置

撮影:
ホーム > ニュース > 京急のニュース > この記事
同じ日の記事を見る


この記事の作者について
Nanohana
Nanohana

2nd-train 管理人・編集長

2014年より10年以上運営

甲種輸送、新型車両情報など専門的な鉄道ニュースを配信

3万件以上の鉄道ニュース記事を執筆

40ヶ国以上の鉄道について乗る・撮るを行い、世界の鉄道にも精通

記事の正確性と速報性を重視し、現地からの情報や公式発表を基に、信頼できる鉄道ニュースの提供を心がけています。

X(旧Twitter)では最新ニュースをリアルタイムで配信中。フォローしていただければ、記事公開と同時に情報をお届けします。

クリックして画像投稿ガイドを見る