2026年10月22日に、京急大師線の東門前駅で自動券売機が新型に更新されていることが確認されました。
新型券売機では、新紙幣(千円札・五千円札・一万円札)や新500円硬貨が使用できるようになったほか、モバイルPASMO・モバイルSuicaなどの交通系ICを読み取り部に置いてチャージできるようになりました。従来の券売機では、新貨幣への対応やモバイル端末へのチャージに際して駅係員による対応が必要でした。
なお、新型券売機では磁気定期乗車券の発売・払戻しや、磁気定期乗車券からPASMOへの載せ替えには対応しておらず、定期券窓口での手続きが必要となります。
京急電鉄では2026年5月から各駅の自動券売機の更新を順次進めており、2026年末までに全線の更新を完了する予定です。新型券売機は8言語での表示にも対応しています。






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