2026年10月14日に、阪急嵐山線の嵐山駅で、センサ付ホーム固定柵の設置に向けた設備の一部が確認されています。阪急電鉄では、嵐山駅の1・2号線に固定式ホーム柵を設置し、2026年度中の供用開始を目指しています。
このホーム固定柵は、センサによって車両と柵の間の利用者の有無を検知し、安全を確認した上で列車が出発できる仕組みとなっています。嵐山線では2027年春頃からワンマン運転を開始する予定で、ワンマン運転に対応した8300系の導入も進められています。
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