2026年10月11日に、ふるさと銀河線りくべつ鉄道で、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の廃止20周年を記念した「リバイバル『さよならふるさと銀河線号』」が運転されました。CR75-1+CR75-2(イエロー)+CR75-3(ホワイト)の3両編成が使用され、陸別(15:45発)~分線~陸別(16:50着)間を往復しました。
同列車は、2006年4月20日の営業最終日に運転されたお別れ列車を再現したもので、当時使用されたヘッドマークが掲出されました。復路では、池田~陸別間の最終列車で流された乗務員による「お別れアナウンス」の音源が放送され、乗車者には廃止20周年記念の「特別企画乗車券」などが配布されました。乗車は事前予約制で、10月6日まで陸別町商工会が申し込みを受け付けていました。
ふるさと銀河線は2006年4月21日に廃止されており、今回の運転は廃止20周年記念特別企画の第5弾として実施されたものです。なお、2026年5月4日にも同企画の第1弾として、かつての快速「銀河」を再現した特別列車が陸別~分線間で運転されていました。
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