2026年10月10日夜から11日朝にかけて、伊豆箱根鉄道大雄山線で、同線初となる貸切夜行列車「深夜鉄道1285(IZUPPAKO)」が運転されました。使用車両は5000系5506編成(5506F)「春めき電車」でした。大雄山線開業100周年のフィナーレ企画として、伊豆箱根鉄道とローソントラベルが連携して催行したものです。
ツアーでは、限定オリジナルヘッドマークを掲出して終電後に運行され、五百羅漢駅や相模沼田駅での深夜撮影タイム、大雄山線分工場での工事用車両コデ165と5000系全7編成の撮影タイム、大雄山〜相模沼田間と飯田岡〜小田原間での低速運行、相模沼田〜飯田岡間のナイトウォークなどが行程に組み込まれました。小田原駅に戻った後は車内で停泊仮眠する行程となっていました。
使用された5506編成は、2025年3月に大場工場での検査を終えて桜色に変更され、同年4月4日から「春めき電車」として運行されている編成です。





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