2026年10月3日に、JR東日本水戸事業本部の主催で「栗づくし列車『栗の秋さんぽ号』乗車ツアー」が催行され、E501系K754編成「E501 SAKIGAKE」5両を使用した団体臨時列車が運行されました。10月2日〜4日に笠間市の笠間芸術の森公園で開催の「かさま新栗まつり」に合わせた企画です。
和スイーツコース「彩-IRODORI-」は土浦(10:17発)→友部→笠間(11:55着)、洋スイーツコース「薫-KAORI-」は笠間(13:40発)→日立→水戸(16:01着)の行程で運行されました。集合場所はそれぞれ土浦駅改札前と笠間駅改札前で、和スイーツコースでは友部駅での降車、洋スイーツコースでは同駅での乗車もできました。洋スイーツコースは日立駅で約20分停車する設定でした。
車内では、今回の列車限定のスイーツや沿線店舗の栗スイーツが提供され、抽選によるモンブランの生絞り体験も企画されました。参加費は各コースとも大人・子ども同額の7,400円で、募集人数は各85人でした。参加には事前予約が必要で、8月27日12:30から「JRE MALLチケット(JR東日本水戸事業本部店)」で先着順に申し込みを受け付けました。
なお、「E501 SAKIGAKE」は、E501系5両編成の外装と車内設備をリニューアルしたイベント専用車両です。車内には飲食向けのテーブルや冷蔵庫が設けられています。





コメント
コメントを書き込む
間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。