2026年9月27日に、大井ふ頭付近を通る大汐線で、羽田空港アクセス線(仮称)の整備に向けた工事が進み、従来敷設が進められていた線路に加えて、もう一方の線路でも軌道の敷設が始まっていることが確認されました。羽田方でも架線柱の建植が進められています。
大汐線は1998年より鉄道事業を休止しており、JR東日本は羽田空港アクセス線の東山手ルートとして、既存の橋りょうや高架橋などを活用し、土木・軌道・電気設備の改修・改良を進めています。2026年1月には同じ大井ふ頭付近で架線柱が立ち始めていることが確認されていました。羽田空港アクセス線の東山手ルート・アクセス新線は2031年度の開業が予定されています。







コメント
コメントを書き込む
間違い指摘については 「間違いを指摘する」からお願いします。管理工数が増えることを防止するため、コメント欄に書き込まないでください。