2026年9月26日に、千手発電所で「千手発電所一般公開イベント」が開催されました。今回で12回目の一般公開となり、発電機施設や写真パネルなどの発電所設備の公開、ミニ新幹線乗車、メンテナンス車両乗車体験、子ども向けの駅長制服着用記念撮影、ドローン操縦体験などが実施されました。発電所内部では巨大な水圧鉄管や発電設備を見学でき、5機ある発電機のうち4機が改修され、色分けされた発電機の様子も確認されました。
千手発電所は、JR東日本が運用する信濃川発電所を構成する水力発電所の一つで、発電した電気は首都圏や上越線、新幹線の列車・鉄道施設などに供給されています。老朽化した発電機などの設備更新も進められています。
同日には、徒歩約5分のJR東日本クロスステーション「十日町すこやかファクトリー」でも体験イベントが開催され、バターづくり体験などが実施されました。千手発電所会場では、列車荷物輸送サービス「はこビュン」とほくほく線を利用して当日朝に東京で焼き上げたパンの販売も行われました。






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