2026年9月22日に、稲沢に留置されている元大垣車両区所属の213系5000番台の一部がJR貨物愛知機関区の検修庫内に入り、H5編成などに後部標識の赤色反射板が取り付けられていることが確認されました。9月20日までに、4月10日に稲沢へ回送されたH5編成・H9編成・H8編成・H14編成のうち一部が検修庫内へ移動し、21日にはH5編成とH8編成で作業が行われている様子が確認されていました。
213系5000番台は2026年3月に定期運用を終え、3月9日にH2編成・H3編成・H12編成、4月10日にH5編成・H9編成・H8編成・H14編成が稲沢へ回送され、計7編成14両が留置されていました。今回反射板が取り付けられたことから、甲種輸送など今後の車両輸送に向けた準備が進められている可能性があります。







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