2026年9月14日に、京都丹後鉄道の西舞鶴運転所で、KTR001形「タンゴ・エクスプローラー」のKTR013の解体作業が開始されていることが確認されています。
KTR013は、1992年に製造された2次車で、KTR011・KTR012と3両編成を組んでいました。同編成は2021年5月に3両で本線を回送されていましたが、2026年9月1日にはKTR011の解体作業が開始され、9月10日にはKTR012が廃車のため搬出されていました。KTR013はKTR001形で最後まで残されていた車両となります。
KTR001形は1次車が1990年、2次車が1992年に登場し、「タンゴ・エクスプローラー」として2011年3月まで定期運行され、その後も臨時列車や団体列車などで使用されました。1次車のKTR001~KTR003は2022年に西舞鶴で解体・搬出されています。





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