2026年9月12日から13日にかけて、日本旅行メディア・アライアンス・トラベル営業部主催の「国鉄型電車共演 黄昏列車と夜行列車で行く追憶の信越本線」が催行されました。しなの鉄道115系S3編成(湘南色)と、えちごトキめき鉄道413・455系W01編成(新北陸色)が貸切で使用されました。
往路は軽井沢16時25分発の「急行115系信州号」で妙高高原へ向かい、同駅で「急行455・413系信州リレー号」へ乗り継いで直江津へ運転されました。復路は直江津23時30分発の「急行455・413系妙高リレー号」と、妙高高原1時00分発の「急行115系妙高号」を乗り継ぎ、13日5時34分に軽井沢へ到着しました。かつて信越本線として結ばれていた軽井沢〜直江津間を、夕方から翌朝にかけて2種類の国鉄型電車でたどる行程となりました。
直江津駅では、通常は旅客が乗車する機会のない構内引上線への乗車体験が解説付きで実施されました。413・455系W01編成は2026年3月から白地に青帯の新北陸色となり、「TOKIトレイン」として運行されています。
旅行代金は、座席指定無し1人1席利用プランが17,500円、クロスシート1人1席利用プランが18,500円、クロスシート1人2席利用プランが36,000円、クロスシート1ボックス1人占有利用プランが68,000円でした。





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#137620
#137637 瑞風
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