2026年9月12日より、東急電鉄9000系を譲り受けて改造した西武7000系が、池袋線・西武秩父線の飯能〜西武秩父間で営業運転を開始しました。
7000系は西武鉄道が「サステナ車両」として導入した車両で、2026年6月27日より狭山線の西所沢〜西武球場前間で営業運転を開始していました。西武秩父線では営業運転開始に先立ち、7104Fや7106Fを使用した試運転・乗務員訓練も実施されていました。
今回の運転区間拡大により、元東急9000系が飯能から正丸峠を越えて西武秩父まで営業列車として走るようになりました。








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