2026年9月11日に、大阪港で新造されたN700S J61編成が陸揚げされていることが確認されました。先頭車には「Dr. S」のロゴマークが掲出されており、営業車検測機能を搭載する「ドクターS」の編成であることが確認できます。今後、各車両は鳥飼車両基地へ陸送されるものとみられます。
「ドクターS」は、923形「ドクターイエロー」の検測機能を営業車で代替するために導入されるN700Sで、計4編成・各16両が投入されます。2026年10月から営業車両として走行を開始し、試験運用や確認試験を経て2027年1月から検測機器の運用を開始する予定です。
大阪港では9月11日と18日に「船から見上げる!ピッカピカの新幹線車体上げ見学2026@大阪」が予定されていましたが、11日分に加えて18日分についても中止となっていることが確認されています。





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