2026年9月5日に、苗穂運転所所属のキハ261系5000番台(ST-5101+ST-5201)「はまなす編成」5両を使用した臨時特急「ニセコ」の運転が開始されました。札幌(7:56発)→函館(13:23着)、函館(13:55発)→札幌(19:28着)で運転され、9月5日〜7日、11日〜14日、18日〜23日、25日〜27日の計16日間運転される予定です。全車指定席で、1号車の「はまなすラウンジ」はフリースペースとなっています。
途中停車駅は、函館行が手稲・小樽・余市・倶知安・ニセコ・昆布・黒松内・長万部・八雲・森・新函館北斗・五稜郭、札幌行が五稜郭・新函館北斗・大沼公園・森・八雲・長万部・黒松内・昆布・ニセコ・倶知安・余市・小樽・手稲です。
なお、8月27日の大雨により室蘭線の静狩〜小幌間で路盤流出や土砂流入などが発生し、洞爺〜長万部間でバスによる代行輸送が実施されていることから、小樽・倶知安方面を経由する「特急ニセコ」は当初運転予定のなかった9月8日・9日にも追加運転される予定です。この2日間はキハ261系5000番台「ラベンダー編成」5両が使用され、通常の「特急ニセコ」と同じ時刻で札幌〜函館間を1往復します。室蘭線は9月10日の始発から運転を再開する予定です。






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