2026年9月3日に、富士山麓電気鉄道6000系6501Fで、「マッターホルン号35周年バージョン」へのラッピング作業が開始されていることが確認されました。同編成は従来のラッピングを剥がしたステンレス車体の「銀電」状態となっており、8月26日には「吉田の火祭り」に伴う臨時列車に充当されたほか、8月30日には電車修理工場で「富士急6000系『銀電』撮影会」が開催されていました。
新しい「マッターホルン号」は、富士急行線とスイスのマッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB鉄道)の姉妹鉄道提携35周年を記念したもので、MGB鉄道の最新車両「ORION」をモチーフとした白と赤のデザインとなります。6501Fの3両が使用され、2026年9月19日より主に普通列車として営業運転を開始する予定です。





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