2026年8月29日と31日に、JR東日本びゅうツーリズム&セールス主催の「飯山線Shu*Kura」乗車ツアーが、信州デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン特別企画として催行されました。新潟車両ベース所属のキハ40・48系「越乃Shu*Kura」編成(キハ40-552+キハ48-1542+キハ48-558)を使用した団体専用臨時列車が、29日は長岡(14:15頃発)→長野(18:10頃着)、31日は長野(9:15頃発)→長岡(12:53頃着)で運転されました。「越乃Shu*Kura」が長野県内を運行するのは今回が初となります。
車内では、魚沼酒造と田中屋酒造店による日本酒の解説、飯山線沿線酒蔵の日本酒のふるまいなどが実施されたほか、新潟・長野の食材を使用した道の駅「花の駅 千曲川」の「飯山線Shu*Kura特製弁当」が提供され、「飯山線沿線地域活性化協議会」オリジナルお猪口も配布されました。参加費は各日14,800円で、20歳以上を対象とした事前申込制でした。なお、今回の運行に先立ち、8月4日には同編成を使用したハンドル訓練が飯山線で実施されていました。「越乃Shu*Kura」は「酒」をコンセプトに2014年5月にデビューした観光列車で、通常は金・土・休日を中心に新潟県内で運行されています。





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